2026年5月19日〜6月19日(直近1ヶ月)のカレンダー全予定を読み込み、採用・営業・マネジメント・資金調達・事業戦略・顧客対応・外交の7軸で稼働を可視化しました。
稼働の約4割が「営業」。一方で「資金調達」「採用」など“組織と未来をつくる活動”への投下は限定的でした。代表自身が売上の最前線に立ち続けている構造が見えます。
対外(顧客折衝+ネットワーク)が社内・管理を大きく上回る“フロント型”。そして新規開拓が既存深耕を上回り、攻めに偏った1ヶ月でした。
週次では安定して90h超。土日も合わせて約70hの稼働があり、平日・休日の境界はほぼありません。時間帯は日中の商談と、深夜帯のルーティンに二極化しています。
特定の数社に厚く張る一方、多数の初回折衝が広く薄く分散。深耕と開拓のバランスが今後の論点です。
数字が示すのは「代表が売上エンジンそのもの」という現実。次の成長には“自分の時間”を組織・仕組みへ再配分する設計が要ります。
営業・顧客対応・外交の合算が262h。直接的な売上と関係構築に時間の約6割を投下。フロントの推進力は極めて高い状態です。
採用10.5h+資金調達1.5hで全体のわずか3%。組織化・調達という“レバレッジ活動”が後回しになり、代表ボトルネック化のリスクが見えます。
新規開拓がやや上回るものの、既存深耕(71h)も厚い。受注後の継続収益化(アップセル・LTV)を担う体制づくりが次の打ち手です。
移動だけで丸4日分。オンライン化・訪問のクラスタリング・代理出席で、ここから営業や戦略へ時間を巻き戻せます。